そば屋開業 2012年1月5日

Second Life

Author:Second Life

手打ちそば おおむら 

長崎市伊王島町1-3277-3   095-898-2288
営業時間 11時~15時                       定休日 11月~2月 火・水曜日     定休日 3月~10月 火曜日                                   (祭日の場合は営業致します )

リンク

最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

アクセスありがとうございます

全記事表示リンク

長崎県振興局 3島めぐり研修

地域発地域づくりの取組みの一環として

長崎振興局職員等と各地域の人達でプロジェクトチームを立上げ、地域と一緒になって何が出来るか?

先ずは「現地を知る」ことからと云う事で

この度「長崎地区こぎ出せミーティング」メンバーと

伊王島・池島・高島を船で巡る「三島めぐり」が25日(月)に開催されました

私達夫婦は1島目の「伊王島港」からの乗船ですが

DSCN0295_convert_20130226224008.jpg

乗船前に伊王島の「パワースポット三神社巡り」

1、龍宮神社
  (船津地区の漁師の方々の大漁と海上の安全の護り神として龍宮やえびす様を祀ってあります)

   DSCN0296_convert_20130226224144.jpgDSCN0300_convert_20130226224325.jpg

2、白岩神社
  (文政時代に建てられたといわれており、社内で寺子屋を開いていたそうです。

  DSCN0302_convert_20130226224641.jpg

3、白鬚神社
  (船津地区の無量息災・家内安全の守護神を祀ってあり「島の神社」
   ここから階段を上がって行くと、佐賀藩管轄だった長福寺跡に辿り着きます。)
   平家物語の「俊寛のなげき」で有名な俊寛僧都の墓碑と北原白秋の歌碑や
   明治8年に死去した相撲力士「嶋ヶ崎力士」の墓碑などがあります

DSCN0307_convert_20130226224820.jpgDSCN0313_convert_20130226225000.jpgDSCN0321_convert_20130226225145.jpg

 移住してから2年間、白岩神社は知りませんでした
 改めて「歴史の有る島なんだなぁ」と感じました

1時間程で2島目の池島に向けて出発

天気も快晴海もめったに無いべた凪です

お陰で60分予定が40分で池島に到着

池島は長崎県長崎市にある周長4kmの小さな離島で、

炭鉱設備や炭鉱アパートがまだきっちり残っている日本でも数少ない場所です。

ここでは「炭鉱弁当」の試食会後、トロッコに乗って貴重な炭鉱体験です

DSCN0338_convert_20130226225406.jpg
DSCN0356_convert_20130226225533.jpgDSCN0359_convert_20130226225706.jpgDSCN0362_convert_20130226225849.jpg
                  DSCN0364_convert_20130226230014.jpg

坑内では当時に使っていた道具が当時のまま展示してあり、今でも使えるような感じです

その後40分程で高島に到着

「グラーバー別邸跡」・「後藤象二郎邸跡」・「石炭資料館」等を見学後、

DSCN0410_convert_20130226230151.jpgDSCN0419_convert_20130226230326.jpg
DSCN0420_convert_20130226230511.jpgDSCN0422_convert_20130226230706.jpg

5分で軍艦島(端島)に到着しました

端島(はしま)は、長崎市(旧高島町)にある島で、

かつては海底炭鉱 によって栄え東京以上の人口密度を有していましたが、

閉山とともに島民が島を離れたため 、現在は無人島です。

平成21年4月22日から 一般の方の上陸が可能となり

現在は「軍艦島上陸 ・周遊ツアー」の船が沢山出ています

(2012年11月6日 「軍艦島」が、ジェームズ・ボンドが活躍する人気映画「007」シリーズ 最新作に、

 軍艦島の廃虚をモデルにしたセットを組んで撮影をしたのだそうです)

歴史の重みを痛感しました

DSCN0527_convert_20130226230845.jpgDSCN0530_convert_20130226231032.jpg

「残念だったのは、なぜか防波堤上で釣りをしている人がいた」事です

世界遺産登録に影響なければいいのですが・・・

最後は野母崎に寄港はしませんでしたが

港に入り(軍艦島から野母崎までの時間を計測するため)岸壁手前でUターンして

長崎常盤桟橋に戻ってきました

大変貴重な経験をさせて頂きありがとうございました

この度の体験を基により実りある企画ができればと思っております

スポンサーサイト

<< 愛犬と重なる 「ヤマト」 | ホーム | 大好きな水辺の森公園へ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム